2007年7月28日土曜日

お粗末な話日本、特許庁舎内で偽ブランド販売

東京、霞ヶ関の特許庁庁舎内で、雑貨販売業者が偽ブランドのバッグなどを販売していたことが分かった。同庁は27日までに、商標法違反容疑で、別の事件でこの業者を捜査していた島根県警に告発した。担当者は(摸造品対策を推進する立場として、今回の事件を重く受け止めている。必要な措置を講じて信頼回復に努めたい)と反省しきりだ。特許庁によると、業者は輸入雑貨販売の(ルナ、ブランド)(東京)で今年3月下旬、庁舎内の店舗スペースで一週間、店開きをした。その際、販売されたグッチのバックとコーチの財布各1点が偽ブランド品と確認されたという。島根県警が3月15日、偽ブランド品販売をめぐる別の事件で、ルナ、ブランドを家宅捜査していたが、特許庁は把握していなかった。強制捜査の直後、庁舎内で堂々と偽ブランド品の販売を続けていたことなどを重視、告発に踏み切ったという。
地球裁定、特許庁舎内で店舗を開くという事は、この業者少なからず以前より数回開いていたに違いない。なぜなら、初回目なら与信(チェック)で通過できないだろう。公共事業入札にも過去に入札、落札履歴があれば、パスをするし、随意契約を何度もしていればなんら疑う余地もない。早く言えばだれもチェックしていないと言う事。又、島根県警からの横の繋がりもなし。
新潟県沖地震も避難している人の食料も備蓄があるにも関わらず、互換性がないがゆえに当日配られていなかった事が判明。 これからの日本はこの辺が一番危ないだろう。

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