2011年9月11日日曜日

地球人よ、平和を願うならリーダーを変えよ。

長い間、アメリカは地球上の警察官として君臨してきた。その結果、アメリカは昨日の友は今日の敵を作り、中東アラブ世界に混乱をまき散らした。今ではテロとの戦いに明け暮れている。誰が見てもアフガニスタン侵攻は間違いで、あげく、イラクにまで攻め入った。理由は大量破壊兵器があるというだけ。結果、イラク市民が12万人犠牲になった。イラク市民はアルカイダに家族を殺され、残った家族はアメリカの空爆で殺された。憎しみの連鎖がここから始まり、テロ攻撃はますます激しくなるばかりだ。当時のアメリカのリーダーであったブッシュ大統領は迷わず戦争へと進んでいった。その後10年経った今、アメリカはこの戦争は間違いだったと気づき、来年度中にほとんどの兵士を撤退させると言いだす始末。
時同じくして、中東アラブ世界にも大きな変革が起きている。エジプト、シリア、を始め長年一党独裁が続いた国は、民主化の波が押し寄せここからも目が離せない。地球人よリーダーですべてが変わる。