昨年の千葉県内の(振り込め詐欺)被害は12億円を超え、全国ワースト3位だったことが警察庁のまとめでわかった。県警は首都圏に被害が集中しており、新たな対策が必要として摘発強化を進める方針だ。
悪質を通り越して何とかしなければいけないこの問題。まず第一に高齢者が狙われる。犯人像は20代~40代の男性が多いと思う。しかも、訪問販売営業経験がある人間。つまり飛び込み営業経験者だ。ああ言えばこう言うと機転が効く奴。
行政も手をこまねいているわけではない。今月4日には振り込め詐欺、悪質商法被害防止コールセンターを開設した。被害を感知すると、すぐにその地域に集中的に電話をかけて手口など知らせ、被害の拡大を防ぐ。また、犯人たちは、留守番電話に切り替わると電話を切るケースが多いことから、県警は在宅時でも留守番電話に設定しておくことも呼びかけている。ちょっと待てよ、これじゃー問題解決にほど遠い。
アイデアその1
地域、町会には必ず回覧板があるではないか、要するにこの問題に対してコミニュケーション不足である。ニュースも被害も知れ渡っていないので、回覧板の表紙に振り込め詐欺撲滅地域とし、対岸の火事でないことを教える。
アイデアその2
高齢者住宅には特にお隣さんが声を掛ける。
アイデアその3
振り込め詐欺用にステッカーを玄関口に張る。内容は(振り込め詐欺防犯地域)又は、防犯カメラ設置のステッカーを張る。
アイデアその4
知らない人が来たらモニター付きインターホンで対応、決して玄関を開けない事を徹底。
行政に一言、コールセンターから被害を感知するとその地域に集中的に電話をかけて知らせるとしているが留守番では意味がないではないか。高齢者には何時も、常に、頭に危機意識を持たせることが一番大事。そうしないとすぐに忘れてしまう。昨今の振り込め詐欺は振り込めではない。それはとても巧妙な訪問詐欺だ。しかも高額だ。犯人は銀行窓口で10万円を振り込みさせるよりも、高額な訪問詐欺を働いた方がいいに決まってる。とにかく近所付き合いが大事。この問題、日本だから起こる、外国ではありえない。
地球法廷
今、地球上で起きている様々な問題点について、グローバルな考え方の出来る仲間たちの参加を呼びかけたい。
2012年1月29日日曜日
2011年12月23日金曜日
2011年11月28日月曜日
これから、日本は大きく生まれ変わるだろう。
日本は若いリーダーが必要となり、今回の大阪ダブル選挙が行われ、若いリーダーが生まれた。この選挙、今までと違うところは、市民選挙であったこと。不況からなかなか抜け出せない日本、大阪も例外ではない。橋下は弁達者であり、また頭も切れる。特に若い層に人気があり支持率が高い。閉塞感が漂う日本では今一番期待したいところだ。
さて、橋下君に一言、議会の反対勢力の壁は高い。中央政府はなおさら高い。大阪市民は政治家らしくない若い君を選んだ。これからの日本どんなことがあろうとも、古い政治手法から脱却してほしい。君なら出来るし、側面から応援したい日本の為に、まずはおめでとう。
さて、橋下君に一言、議会の反対勢力の壁は高い。中央政府はなおさら高い。大阪市民は政治家らしくない若い君を選んだ。これからの日本どんなことがあろうとも、古い政治手法から脱却してほしい。君なら出来るし、側面から応援したい日本の為に、まずはおめでとう。
2011年11月8日火曜日
今、地球上で起きていること
タイの首都を襲った洪水の拡大が止まらない。首都中枢が被災する可能性も排除できなくなりつつある。洪水危機はなぜ収束しないのか。ユーロ圏ではギリシャ、イタリア、フランス等、財政問題が懸念され国債が暴落しつつある。6週間でギリシャの銀行からスイスの金融機関に資産を移したいという説も流れている。一方アジアではどうだろうか、お隣中国では大気汚染がますます深刻な問題になっているが、もっと身近な心配事は国民の道徳心かもしれない「見死不救」死にそうな人を助けない行為。2歳ひき逃げ18人素通りした事件を受け、中国社会では道徳心の回復を訴える声が高まってきた。発展一辺倒で邁進する一方、鉄道事故などの対応をめぐり、国際社会から人命軽視と批判される中、小さな命を見捨てた今回の事件をきっかけに、若者を中心に薄情社会からの転換を求める声が上がり始めている。
2011年10月7日金曜日
惜しまれるスティーブ、ジョブスの死。
56歳だったカリスマ的な指導力を発揮し、携帯プリイヤー、スマートフォンなど世界的なヒット商品を送り出したスティーブジョブス会長が5日、死去した。数々の名言を残したスティーブだがすい臓ガン、肝臓ガン、には勝てなかった。世界中でこの人物の死を惜しんだ人もいないだろう。一方、日本はおりしも政治家、小沢一郎裁判がスタートした。面白い事に、この人は又日本国民が一番嫌う要素をもっている人物だ。
段々と追い詰められ、最後にはじょうごの底に落ちていく様相。人間の死に方には色々とあるが、惜しまれて最後には逝きたいものだ。
段々と追い詰められ、最後にはじょうごの底に落ちていく様相。人間の死に方には色々とあるが、惜しまれて最後には逝きたいものだ。
2011年9月11日日曜日
地球人よ、平和を願うならリーダーを変えよ。
長い間、アメリカは地球上の警察官として君臨してきた。その結果、アメリカは昨日の友は今日の敵を作り、中東アラブ世界に混乱をまき散らした。今ではテロとの戦いに明け暮れている。誰が見てもアフガニスタン侵攻は間違いで、あげく、イラクにまで攻め入った。理由は大量破壊兵器があるというだけ。結果、イラク市民が12万人犠牲になった。イラク市民はアルカイダに家族を殺され、残った家族はアメリカの空爆で殺された。憎しみの連鎖がここから始まり、テロ攻撃はますます激しくなるばかりだ。当時のアメリカのリーダーであったブッシュ大統領は迷わず戦争へと進んでいった。その後10年経った今、アメリカはこの戦争は間違いだったと気づき、来年度中にほとんどの兵士を撤退させると言いだす始末。
時同じくして、中東アラブ世界にも大きな変革が起きている。エジプト、シリア、を始め長年一党独裁が続いた国は、民主化の波が押し寄せここからも目が離せない。地球人よリーダーですべてが変わる。
時同じくして、中東アラブ世界にも大きな変革が起きている。エジプト、シリア、を始め長年一党独裁が続いた国は、民主化の波が押し寄せここからも目が離せない。地球人よリーダーですべてが変わる。
2011年8月11日木曜日
次世代の政治家が求められる。
2005年以降中国に良くない印象を持つ日本人は78,3%、日本に良くない印象を持つ中国人は65,9%に上り最悪だと。どうしてこうも印象が悪いのか、ことわざで隣人を愛せよとあるではないか。
しかし、国民はこの調査に惑わされてはいけない。この調査は第一印象にすぎないからだ。私には韓国、中国、パキスタン、アメリカ人と友達がいるし、人間身近に付き合いだすとすぐに友達になれるものだ。調査はいずれも政治家(政治決着)がかかわる大きな問題で文化の違い、歴史問題、領有権問題、人権問題、一個人にこのような問題を問うても仕方がない。安易に威嚇や争いをせず、人として北朝鮮などのアジア圏の人々との付き合い方を勉強する必要があると思う。これからの日本の政治家は、中国、韓国、北朝鮮、東南アジアなどと沢山の友達を作り交流しなければいけない。政治家である前に人間として。
しかし、国民はこの調査に惑わされてはいけない。この調査は第一印象にすぎないからだ。私には韓国、中国、パキスタン、アメリカ人と友達がいるし、人間身近に付き合いだすとすぐに友達になれるものだ。調査はいずれも政治家(政治決着)がかかわる大きな問題で文化の違い、歴史問題、領有権問題、人権問題、一個人にこのような問題を問うても仕方がない。安易に威嚇や争いをせず、人として北朝鮮などのアジア圏の人々との付き合い方を勉強する必要があると思う。これからの日本の政治家は、中国、韓国、北朝鮮、東南アジアなどと沢山の友達を作り交流しなければいけない。政治家である前に人間として。
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