2009年10月23日金曜日

新松戸けや木会ゴルフ300回記念優勝、

10月20日21日と1泊2日で茨城県某ゴルフ場にて第300回記念新松戸けや木ゴルフ大会が盛大に行なわれた。(笑い)毎月第三水曜日にスタートしたこのコンペ、今月で300回となる。丁度26年前にスタートした新松戸けや木ゴルフ会は平均年齢も60歳を迎える。(笑い)いやはや、良く続いたものだと感心しきり、バブルを経験し、バブル崩壊に遭う、雨の日も風の日も雪の日も経験、又、前日台風上陸で一時は中止かと心配したが皆ゴルフ場に来ていた。メンバーはおよそ50名コンペは常時6組~7組位で行なわれ、皆すきだねーとつくづく思う。その間中止は数える位しかない。何が好きかと言えばこの会アットホーム的で実に面白い、職種も多種多様でわざわざ東京からの参加者も数名いてこのけや木会を楽しみに来てくれる。もちろん酒飲みが多いのも事実。会の決まり事はパーティー時間は2時間厳守、終わったらさっさと帰るである。そんな中我輩が夫婦で参加したのは丁度100回記念位から、この会の特徴は女性の参加者が多い事である。約4割は主婦であるし、しかも上手い、男性人が負ける事もしばしば、特徴があるのが初代会長83歳で現役ゴルファーである、最近耳が遠くなったのが心配と言えば心配、しかし、続く70歳代も数人頑張っているのも事実、そんな中、おめでたい事に(新ぺリア)で運よくたまたま、交通事故みたいなもんで、お盆と正月が一緒に来てくれてうれしいの一言、パーティー終了挨拶で気を良くした会長は俺は100歳までやるぞと言い出した、当然皆からブーイングの嵐に遭う、なぜって、その頃には皆は先に(亡く)なっていないだろうよ、いつまでやるきなのかねこの爺さん、(笑い)

2009年10月12日月曜日

めぐみさん45歳の誕生日、

北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(失踪当時13歳)が今月5日に45歳の誕生日を迎えたのに合わせ、新潟市で11日、誕生会が開かれ、母の早紀江さん(73)は45歳になっためぐみの姿は想像もつかないが、帰ってくるまで倒れないで頑張りたいとあいさつした。
地球裁定、
地球上に一番悲しい出来事があるとしたら、人間同士の争い、殺戮、戦争、テロ、そして、誘拐である。今、なお続く人間が人間を誘拐をし、そして、生存しているかどうかもわからないまま、誘拐された両親は無事に生きている事を願い、又、いつの日か帰ってくることを祈る。めぐみさんも例外ではない、日本の政治家達は何をしているのだろうか、この問題はいつ解決するのだろうか、北朝鮮と交渉するのがそれほど難しいものなのか、私に言わせれば外交努力(交渉)をしていないのに等しい、確かに6カ国協議は進めなければいけないが、この問題は人権問題である事をはっいきり北朝鮮に言って行なうべきである。民主党政権になった今、この問題に専門チームを立ち上げて努力すべき、国民はいつまで経っても解決しない拉致問題のニュースを見たくないし聞きたくないはず。補正予算の見直して無駄を無くす事はもちろん良い事だが、拉致問題を今一度見直してみようではないか、ご両親の健康を考えればそう時間はないはず。

2009年10月3日土曜日

生かされない、04年スマトラ沖地震

スマトラ島沖地震で大きな被害が出た西スマトラ州パダンでは、最高級ホテル(アンバチャホテル)が倒壊したほか、警察署や役所ビルなど公共施設にも被害が出ている。過去の地震の教訓はまるで生かされていない。
スマトラ島では2004年のインド洋地震、大津波で16万人以上が死亡。同ホテルが06年にオープンした後も、大きな揺れの地震があった。ブディ、スンアンダ元インドネシア建築協会会長によると、同ホテルは2階建て建物に2階部分を重ねた構造。元会長は(耐震構造が不十分で地震に弱かった)と指摘し、こうした建物の安全を地元政府は確認しなかったと話す。市内の別のホテル経営者は州や市から建築確認を受けたことは一度もないと明かした。
地球裁定、
またもや、過去の教訓が生かされていない。地震で人が亡くなる大きな原因は、津波によるものと建物の倒壊によるものが一番多い。政府は何をしていたのだろうか、この5年間に手は打てなかったのか
しかし、問題はそう簡単ではなさそうである。建築確認は日本では当たり前のことがこの地域では建物を良く見てみると、まず台風に弱く、地震に弱く津波が来ると一瞬のうちに飲み込まれてしまう建物が多い。そんな中建物の耐震構造と言うのは簡単だが、公共施設であってもそんな堅固な建物はあまり見ない。ここでは防災訓練はどのように行なわれているのか、まず地震での津波の訓練はどうか、携帯電話で知らせたと言うがこれが間違いのはじまりだと思う。沿岸部に住む人達に携帯電話での通知はナンセンスだろう。それなら沿岸部にいっせいにサイレンを鳴らす事をするべきで、又、堅固な高い建物に非難場所として所、所に造っておくのもひとつ。まず間違いなくサイレンを鳴らすところから訓練をしないと建築基準法の話をしてみてもしょうがない。