2007年9月24日月曜日

ミャンマー、反政府デモに2万人、僧侶らスーチーさん解放要求

ミャンマーの僧侶による反政府デモは23日、最大都市ヤンゴンで市民を含む約2万人が集まり、デモが始まった先月19日以来、最大規模になった。デモは、民主化運動指導者アウン、サン、スウチーさん(62)の開放要求などの政治的主張を初めて掲げ、民主化運動の様相を呈し始めた。消息筋によると、ヤンゴンでは僧侶約5000人に尼僧150人が加わり、スピーカーで(スー、チーさんを開放しろ)(国民和解を望む)などとスローガンを叫びながら、同国の仏教シンボルである大仏塔(シュエダゴン、パゴダ)付近を行進。市民ら5000人も後に続いた。
地球裁定、人権問題が長く続いているミャンマー、軍政府当局はこの問題をどのように考えているのだろうか、又、国際社会もどのように思っているのだろうか。不思議と長い間この問題は解決策を見だせないでいる。この地球上において、東南アジアに位置するミャンマーは、あまりにも小さいということか、人間1人の人権問題はそれほど重要ではないと言うことなのか。当法廷は、この問題に対してまず、情報がほんとうに少ないという事が問題になる。国際社会の役割、おもにミャンマー政府との対話を要求したい。日本政府は近隣諸国に対しての活動はするが、ことミャンマー政府とは今までどれだけこの問題を真剣に取り組んできたか、スーチーさんも62歳になり健康状態も悪いと聞く。私の知る限りもうかれこれ、15年以上自宅軟禁状態にあるだろう。日本政府の役割は大きく、新首相、福田さんにこの問題を期待したい。

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