2007年8月19日日曜日

日本、いやはや病院に警察のOB配置か、

横暴な患者、病院苦悩、暴力430件、暴言990件
全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。理不尽なクレームや暴言も約990件確認された。病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。回答した病院の7割が警察のOBの配置などの対策に乗り出しており、(院内暴力)の深刻さが浮かび上がった。
地球裁定、一昔、医師とう職業は絶大なるものだった。私の田舎でも30年、40年前まで、おら内の村で医者になったと言うと大変な出来事であったし、万歳三唱だった。現代社会では医師と言う職業は割りにあわない職業になりつつあるのかもしれない、又、患者側も感謝、尊敬の念がなくなりつつある。いや、まてよ、この問題どことなく同じような出来事がある。たしか、学校の給食費未払い問題にどことなく似ている、たぶんこのようなモラルのなさを、引き起こしている人は同類であるにちがいない。レストランに行っても並ぶ事をしない人たちである。損得で考えるより、マナーの良さ、ルールがあるから又、人生面白いのである。恥ずかしさ、という事も忘れているかも知れない。

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