2008年11月6日木曜日

オバマは地球を救う事が出来るか、

(今の私があるのは、祖母や家族のおかげ。きっと見守ってくれているだろう)4日深夜、バラク、オバマ米上院議員(47)はシカゴでの勝利宣言で、今は亡き肉親に思いをはせた。ハワイでオバマ氏に不在者投票した、カンザス州出身の白人の祖母は、孫の当選を見届けず、投票日前日に亡くなった。ケニア出身の黒人男性と結婚しオバマ氏を産んだ娘が再婚しインドネシアに渡った後、オバマ氏をハワイに引き取り、高校卒業まで育て上げた。
地球裁定、
オバマ氏いわく、異なる文化を理解でき、21世紀の脅威や困難に、効率的に対処できる。とオバマ氏は語るがはたして出来るのだろうか。これからの国際社会はグローバル化しアメリカ(一国主義)で出来るわけがない事は自身もよく理解しているだろう。ここ地球法廷ではオバマ氏を推薦するが、その前に日本を初め各国が互いに協力しないと経済も環境も、それになにより地球上で起きているテロ戦争、民族紛争、は解決しない。しかしながら今日一日だけはブッシュ政権からオバマ政権に移る喜びを味わいたい。

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