2011年7月17日日曜日

天災か、人災か。

子供のはしゃぎ声が聞こえない。閑散とした砂浜、茨城、千葉両県の海水浴客が激変している。福島第一原発事故の影響で、旅館などの宿泊予約は例年の1割程度。関係者からは、(倒産するしかない)と悲鳴が上がる一方、西日本では増加の兆しも、夏の海に西高東低の傾向が出ている。原発からの汚染水放水が最大の原因だ。現在の日本は各地でこの放射線、汚染水が原因で特に東北地方で深刻な経済打撃を受けている。温泉地にも観光客が戻らず、地場産業にも深刻な経営状態が続く。そこに政局が混乱し全国に原発不審が広がり、もはや収拾がつかない位深刻だ。確かに地震大国である日本は昔から地震には慣れて、危機管理はあった。しかし、安全であるはずの原発がもろかった。神話はもろくも崩れ、それに慌てた東電本社、原発現場、政府は国民から完全に信頼を失った。これではあまりにも被災地に住む人たち、又、国民がかわいそうではないか。何を信じていいやら。これから先、放射線防護マスク、放射線測定器を国民一人一人に配るつもりか教えてくれ。菅さん。

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