40歳代主婦。私の人生は(みじめ)という言葉だけで表現できそうです。家が貧しく、楽しい思い出などない少女時代を送りました。結婚後は(子供に同じ思いはさせたくない)と、必死で働きました。おかげで娘は希望の大学に進学させることができました。ふと自分の姿を目を向け愕然としました。働きづめで生きてきた結果、くたびれ果てた中年が完成していました。先日、
同窓会に出席した際も、恥ずかしくて早々に帰ってきました。こどもの友達の母親たちは、美容や洋服にしっかりお金を掛けられる人ばかりです。ランチをともにするのも苦痛です。今も美容院代や化粧品代を節約し、娘の定期券代や教材費を工面しています。最近、娘に(お母さんの人生って悲しすぎる。私はそうはなりたくない)と言われてしまいました。鏡で自分の顔を見る度、街で幸せそうな家族を見るたびに涙がでます。(愛知、B子)
(海原純子、心療内科医)
生活のため、家族のためなりふり構わず働かなければならない時期が誰にでもあります。まあ、中には恵まれた環境の人もいますが、その人にはその人なりの重荷があるもので、うらやましがるのはやめましよう。羨望と嫉妬は人を醜くさせますから。お母さんのようになりたくないというのは、容姿ではなく、自分の人生を否定する生き方に対しての言葉ではないでしょうか。服や化粧は老いや醜さを隠してくれます。しかし、自分と自分の生き方を否定する人は、外的な条件をそろえても美しくなれません。生活と家族のために働いたのはすてきなこと。貴方はその重荷を支えるエネルギーがあるんですよ。これからはエネルギーの一部を自分の人生に使ってください。1日に30分でも時間を作り、興味のあることに取り組んでみては。お金のかからない美容法、例えば、ゆっくりと睡眠を取る、自分のためにおいしい料理を作り、お風呂に入る、などもお試しを。貧しいがゆえに人格を大きくしてくれるし、この子も しっかり育つ、お母さん頑張って。
2007年4月8日日曜日
2007年4月7日土曜日
地球上の国々が心をひとつにして、
石川啄木が盛岡中学校のころに詠んだ歌がある。(あめつちの酸素は終に水となりにけり)二級上の友でのちの言語学者、金田一京助の卒業を祝う席で披露したという。満座が笑いさざめいたと金田一は著者に記している。水の科学的な成り立ちを神様の恋に見立てた戯れ歌だが、天才歌人は10代の半ばである。栴檀は双葉より芳し、流れるような調べはさすがだろう。あめつち(天地)の神々にとって人間とは、ひとの恋路を邪魔する癪な存在であるらしい。温暖化によって2050年代には、新たに10億人以上が水不足の被害を受ける。国連の気候変動に関する(政府間パネル)作業部会の報告書に、原案段階で盛られていた予測である。2050年までに残された時間とは東京オリンピックの年から現在までに流れた歳月と同じ、顧みて、あっという間でしかない。2国で世界の4割を占めながら、削減に消極的な米国と中国を、温暖化対策にどう取り込むか。悲惨な未来図は神々が人類に突きつけた問いでもある。(結婚は実に人間の航路における唯一の連合艦隊なり)啄木はのちに自信の恋が結婚となって実を結んだとき、感激を日記にそうつ綴っている。地球上の国々が心を一つにして、神の恋を守る艦隊を組まねばならない。排出権を売買している場合ではない。
2007年4月6日金曜日
なにやら、米国、カンザスシティーが騒がしい、
日本時間、未明、アメリカ、カンザスシティーが騒がしい、どうやら海を渡った日本球界からの、怪物、が初めての実戦登板するメジャーボールの中継らしい、日本で活躍し、米国に出稼ぎに行った日本人選手がいるそうな。試合結果は全米が注目する中、勝ち投手になり1勝を上げた。ここに注目したいのは、メジャー(МLB)は選手層がグローバルに完全になっている点だ、中南米、アジア大陸、アフリカ大陸、他、多種多様に全米に集まってくる。ここ、2~3年後にはキューバ(カストロ政権)後から移民が多くなるだろう。キューバは良い選手が多いらしい。その内に中国からも注目を浴びる大型選手が出てくるだろう。もはやこのビジネスに国境はないのである。日本人の松坂という選手、日本でプロ入りして初めて投げた1球の値段は約¥4500円也ー今日、メジャー1球の値段は、はたして皆さん幾らだと思いますか。約¥230,000也ーだそうです。1イニング約15球位投げるから、そのイニングだけで、サラリーマンの1年分の年収を稼いでしまうという。米国の大統領選で選挙に使われる金額は先日もブログに書いたが桁外れである。米国の長者番付1番は言うまでもなく、ビル、ゲイツ氏、個人資産がどこかの国、一国の国家予算と同じというから、又、驚いてしまう。今日は我輩もメジャー(МLB)を楽しませてもらいました。
それにしても、当分寝不足になりそうだ。(笑い)
それにしても、当分寝不足になりそうだ。(笑い)
2007年4月5日木曜日
日本、首都、直下地震候補者に対策聞く
2007年都知事選、
地震や防災などの専門家らがつくる(首都直下地震を考える有志の会)は3日、首都直下地震について主要な東京都知事選候補に出した公開質問状の回答を発表した。投開票後、新知事から得た回答を分析、評価し、改めて首都直下地震対策について要請する。同会は先月25日の能登半島地震発生後、地震学者の神戸大の石橋克彦教授ら7人が呼びかけ人となり発足した。呼びかけ人の1人、首都大学東京の中林一樹教授は都庁で記者会見し(選挙前なので今は回答を分析、採点することはできないが、すべてをウェブで公開するので投票の参考にしてほしい)と呼びかけた。公開質問状は首都直下地震について、1、どのような認識をもっているか、2、なにをどのように実行するか、3、政策の中でどのような位置を占めるのか、4、耐震補強をどのように進めるのか、の4項目を質問した。各候補者からの回答を載せた。
情報開示、
最近の日本の主要なニュースを見ていると政治家の領収書問題、大手ゼネコン談合問題、テレビ局番組捏造問題、プロ野球団アマ選手に不正現金供与問題、最も許しがたい問題、電力会社原発の臨界事故隠し、一企業問題ではなく又、日本だけの問題でもなく地球規模の問題と言う事だとどうも分ってないらしい。どうしてこういう事が起きるのか理解に苦しむ。
地震や防災などの専門家らがつくる(首都直下地震を考える有志の会)は3日、首都直下地震について主要な東京都知事選候補に出した公開質問状の回答を発表した。投開票後、新知事から得た回答を分析、評価し、改めて首都直下地震対策について要請する。同会は先月25日の能登半島地震発生後、地震学者の神戸大の石橋克彦教授ら7人が呼びかけ人となり発足した。呼びかけ人の1人、首都大学東京の中林一樹教授は都庁で記者会見し(選挙前なので今は回答を分析、採点することはできないが、すべてをウェブで公開するので投票の参考にしてほしい)と呼びかけた。公開質問状は首都直下地震について、1、どのような認識をもっているか、2、なにをどのように実行するか、3、政策の中でどのような位置を占めるのか、4、耐震補強をどのように進めるのか、の4項目を質問した。各候補者からの回答を載せた。
情報開示、
最近の日本の主要なニュースを見ていると政治家の領収書問題、大手ゼネコン談合問題、テレビ局番組捏造問題、プロ野球団アマ選手に不正現金供与問題、最も許しがたい問題、電力会社原発の臨界事故隠し、一企業問題ではなく又、日本だけの問題でもなく地球規模の問題と言う事だとどうも分ってないらしい。どうしてこういう事が起きるのか理解に苦しむ。
2007年4月3日火曜日
きしむ地球に備えは十分か
ソロモン地震、
地球にあちこちがきしんでいるようだ。このところ、世界の各地で地震災害が目立つ。南太平洋のソロモン諸島で2日朝、マグ二チュード(М)8.0の大地震が発生した。被害はまだはっきりしないが、高さ3メートルとも、5メートルともいわれる津波が沿岸に押し寄せた地域もあるらしい。現地からの報告では、市街地で多数の建物が倒壊している。一部では全壊した集落もあるという。子供など複数の犠牲者もでている。世界有数の地震国である日本も、他人事ではいられない。被害の大きさに応じた人的、物的な支援をしたい。この一帯では、毎年のように、М7前後の大規模な地震が起きている。地球表面を覆っているプレート(岩板)の境界上に当たるためだ。ソロモン諸島を含め、南太平洋地域は日本をはじめ、世界から観光客が集まる場所でもある。リゾートでも災害に対する心構えは欠かせない。04年のインド洋大津波では、日本や欧米の観光客が海岸で多数犠牲になっている。津波の注意報や警報が出ても避難しない人も多い。予報の精度も上げて信頼を高めることも、必要だが、そもそも、地震慣れしている日本、特に大人は危機管理意識があまりにもなさすぎ、その方がよっぽど怖いものがある。
地球にあちこちがきしんでいるようだ。このところ、世界の各地で地震災害が目立つ。南太平洋のソロモン諸島で2日朝、マグ二チュード(М)8.0の大地震が発生した。被害はまだはっきりしないが、高さ3メートルとも、5メートルともいわれる津波が沿岸に押し寄せた地域もあるらしい。現地からの報告では、市街地で多数の建物が倒壊している。一部では全壊した集落もあるという。子供など複数の犠牲者もでている。世界有数の地震国である日本も、他人事ではいられない。被害の大きさに応じた人的、物的な支援をしたい。この一帯では、毎年のように、М7前後の大規模な地震が起きている。地球表面を覆っているプレート(岩板)の境界上に当たるためだ。ソロモン諸島を含め、南太平洋地域は日本をはじめ、世界から観光客が集まる場所でもある。リゾートでも災害に対する心構えは欠かせない。04年のインド洋大津波では、日本や欧米の観光客が海岸で多数犠牲になっている。津波の注意報や警報が出ても避難しない人も多い。予報の精度も上げて信頼を高めることも、必要だが、そもそも、地震慣れしている日本、特に大人は危機管理意識があまりにもなさすぎ、その方がよっぽど怖いものがある。
2007年4月2日月曜日
日本、統一選挙戦の中、候補者は、
たとえば、2001年9月11日、ニュウヨークの世界貿易センタービルに航空機が激突したとき、ブッシュ米大統領はフロリダの小学校で、子供たちと授業に参加していた。米国の政治家は、頻繁に学校に訪れる。横江公美さんは著者、(判断力はどうすれば身につくのか)の中で、そんな姿勢に日米の民主主義の質的な違いがある、と書いてある。子どもたちの質問や好奇心に答える。政治家だけではない。マイクロソフトのビル、ゲイツ会長などビジネスの成功者も同様だ。学校や地域、メディアが討論の機会を提供する。有権者になった時、自分の考えを決めるための力が磨かれるという。翻って日本では、どうか。マニフェストが導入され、欧米並みに政策中心の選挙にしようという試みは続いているが、(連呼)や(お涙頂戴)といった選挙戦術が、まだまだ幅を利かしている。県会、国会議員の父を持ち、選挙が日常だったという横江さんは(米国流に子どもの頃から候補者の主張や政策を見極めるコツをつかめるよう教育をすることが、政治風土を変える処方箋の一つになる)統一選挙のさなかである。身近な選挙で候補者は何を焦点としているのか。だれに投票すべきか。有権者としての、学習度、を自己診断してもるのもいいだろう。中でも千葉7区、定員7、立候補者7名、無風である。どうしてこうなったのか考えさせられる。街は静かなもんだ。
2007年4月1日日曜日
拘束の女性水兵、英の非認める手紙
イラン、イラク領海の境界付近でイラン当局が英兵15人を拘束した事件で、イラン国営通信は31日、拘束中15人に対する訴追手続きが始まったと報じた。イラン側は(領海侵犯)に対する謝罪要求に応じない英政府の対応に態度を硬化させ、テヘラン市内では英国を非難する国民の声が高まっている。訴追の動きは、駐露イラン大使が露テレビに語ったとして伝えられた。大使は(英兵に関する法手続きは開始された。容疑が立証されれば処罰されるだろう)と述べ、外交交渉による早期解放の可能性が遠のき、英兵をイラン法廷で断罪す可能性を示唆した。これに対して、英外務省報道官は31日、確認がとれないとした上で、英兵の即時開放を求める姿勢は変わらないとの立場を強調した。国民の間でも英国に対する抗議の動きが広がっている。 ファルス通信によると、3月30日夕にサッカーの試合が行なわれた首都の競技場では、観衆6万人が、(英国と国交を断絶せよ)などとスローガンを連呼。テヘラン大学でも同日、礼拝を終えた数千人が、(英国に死を)と叫び、デモ行進した。
おりしも、(米軍が4月前半にもイラン攻撃)国営ロシア通信は31日、ロシア軍事筋の情報として、ペルシャ湾に展開中の米軍が4月前半にもイランへの攻撃を開始す可能性があると報じた。ロシア国防省は(架空の情報源に基づく憶測にはコメントしない)としている。ここ中東情勢は目が放せない状態にある。地球裁定、アメリカよイランを威嚇するなかれ。
おりしも、(米軍が4月前半にもイラン攻撃)国営ロシア通信は31日、ロシア軍事筋の情報として、ペルシャ湾に展開中の米軍が4月前半にもイランへの攻撃を開始す可能性があると報じた。ロシア国防省は(架空の情報源に基づく憶測にはコメントしない)としている。ここ中東情勢は目が放せない状態にある。地球裁定、アメリカよイランを威嚇するなかれ。
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