イランの核開発疑惑に対し、軍事攻撃も辞さない姿勢を示すイスラエル。両国間に対話はなく、非難声明の応酬が続くばかりだ。この状況に疑問を抱いたイスラエル人男性がインターネットの交流サイト(フェイスブック)を通し、イランに向けて平和のメッセージを発信した。
両国間には電話が通じない。政権の対立のせいで、通信手段が存在しないのだ。一般市民であるロニーエドリーさんは「この戦争はおかしい。相手側に声を直接届けたい。」と、ただその言葉だけを伝えたかった。反響は凄く、瞬く間に広がった。
日本における日朝関係も同じ。長い間、両国間で緊張が続く。4月初めに長距離弾道ミサイルを発射すると言う。この国はまだ、インフラ整備が遅れていて通信手段が無いに等しい。相変わらず北朝鮮外交に振り回されて近隣諸国が戸惑うばかり。何か良い手はないものかと、フェイスブックが使える環境になるにはほど遠いか。
2012年3月20日火曜日
2012年3月11日日曜日
尊い命、あれから1年。
地球の裏側、中東アラブではイランの核開発による問題でイランとイスラエルが睨み合っている。一触即発状態だ。日本では東日本大震災1年を迎える。巨大地震、大津波による震災被害は数えきれないくらいの尊い命をも奪った。
使い慣れた言い回しにも嘘がある。「時は流れる」という。流れない「時」もある。雪のように降り積もる。時計の針が進むと時間になります。後に進むと思い出になります。寺山修司は思い出の歴史と題する詩にそう書いたが、この1年は詩人の定義にあてはまらない異形の歳月であった。津波に肉親を奪われ、放射線に故郷を追われた人にとって、震災が思い出に変わることはありえない。復興の遅々たる歩みを思えば、針は前にも進んでいない。今も午後2時46分を指して、時計は止まったままである。
思えば17年前、阪神淡路大震災が起きた。どれほどの尊い命が失われたか。
戦争で尊い命が奪われ、震災で尊い命が失われる。人間による争いで戦争に突入することなんて許されない。愚かとしか言いようがない。
使い慣れた言い回しにも嘘がある。「時は流れる」という。流れない「時」もある。雪のように降り積もる。時計の針が進むと時間になります。後に進むと思い出になります。寺山修司は思い出の歴史と題する詩にそう書いたが、この1年は詩人の定義にあてはまらない異形の歳月であった。津波に肉親を奪われ、放射線に故郷を追われた人にとって、震災が思い出に変わることはありえない。復興の遅々たる歩みを思えば、針は前にも進んでいない。今も午後2時46分を指して、時計は止まったままである。
思えば17年前、阪神淡路大震災が起きた。どれほどの尊い命が失われたか。
戦争で尊い命が奪われ、震災で尊い命が失われる。人間による争いで戦争に突入することなんて許されない。愚かとしか言いようがない。
2012年3月4日日曜日
なぜ、止められないシリア軍弾圧。
国際社会はいったい何をしているのだろうか、又、国連はなぜ止められないのか。
シリア軍は離反者40人以上を処刑したと言う。悲しいかな、ここには世界各国事情がある。アメリカ、日本、ヨーロッパは経済制裁に踏み切るも、反対する国がロシアと中国。国連は決議出来ないでいる。
一方、シリア国内は宗教対立がはっきり出て、アサド政権は引き下がれない。報復の連鎖である。市民がいつも犠牲となる。自由シリア軍が結成されるも政府軍によって一方的に砲撃にさらされる。現地の活動家によると、食料や医薬品の不足はますます深刻化し、住民らは雪解け水や雨水を飲んでしのいでいると言う。これからどうなるのか心配だ。
何時も思うが日本政府は何ができるのか、話題にもならないし、相変わらず政局争いをしている。日本これでいいのか。
シリア軍は離反者40人以上を処刑したと言う。悲しいかな、ここには世界各国事情がある。アメリカ、日本、ヨーロッパは経済制裁に踏み切るも、反対する国がロシアと中国。国連は決議出来ないでいる。
一方、シリア国内は宗教対立がはっきり出て、アサド政権は引き下がれない。報復の連鎖である。市民がいつも犠牲となる。自由シリア軍が結成されるも政府軍によって一方的に砲撃にさらされる。現地の活動家によると、食料や医薬品の不足はますます深刻化し、住民らは雪解け水や雨水を飲んでしのいでいると言う。これからどうなるのか心配だ。
何時も思うが日本政府は何ができるのか、話題にもならないし、相変わらず政局争いをしている。日本これでいいのか。
2012年1月29日日曜日
振り込め被害12億円、直接訪問型相次ぐ。
昨年の千葉県内の(振り込め詐欺)被害は12億円を超え、全国ワースト3位だったことが警察庁のまとめでわかった。県警は首都圏に被害が集中しており、新たな対策が必要として摘発強化を進める方針だ。
悪質を通り越して何とかしなければいけないこの問題。まず第一に高齢者が狙われる。犯人像は20代~40代の男性が多いと思う。しかも、訪問販売営業経験がある人間。つまり飛び込み営業経験者だ。ああ言えばこう言うと機転が効く奴。
行政も手をこまねいているわけではない。今月4日には振り込め詐欺、悪質商法被害防止コールセンターを開設した。被害を感知すると、すぐにその地域に集中的に電話をかけて手口など知らせ、被害の拡大を防ぐ。また、犯人たちは、留守番電話に切り替わると電話を切るケースが多いことから、県警は在宅時でも留守番電話に設定しておくことも呼びかけている。ちょっと待てよ、これじゃー問題解決にほど遠い。
アイデアその1
地域、町会には必ず回覧板があるではないか、要するにこの問題に対してコミニュケーション不足である。ニュースも被害も知れ渡っていないので、回覧板の表紙に振り込め詐欺撲滅地域とし、対岸の火事でないことを教える。
アイデアその2
高齢者住宅には特にお隣さんが声を掛ける。
アイデアその3
振り込め詐欺用にステッカーを玄関口に張る。内容は(振り込め詐欺防犯地域)又は、防犯カメラ設置のステッカーを張る。
アイデアその4
知らない人が来たらモニター付きインターホンで対応、決して玄関を開けない事を徹底。
行政に一言、コールセンターから被害を感知するとその地域に集中的に電話をかけて知らせるとしているが留守番では意味がないではないか。高齢者には何時も、常に、頭に危機意識を持たせることが一番大事。そうしないとすぐに忘れてしまう。昨今の振り込め詐欺は振り込めではない。それはとても巧妙な訪問詐欺だ。しかも高額だ。犯人は銀行窓口で10万円を振り込みさせるよりも、高額な訪問詐欺を働いた方がいいに決まってる。とにかく近所付き合いが大事。この問題、日本だから起こる、外国ではありえない。
悪質を通り越して何とかしなければいけないこの問題。まず第一に高齢者が狙われる。犯人像は20代~40代の男性が多いと思う。しかも、訪問販売営業経験がある人間。つまり飛び込み営業経験者だ。ああ言えばこう言うと機転が効く奴。
行政も手をこまねいているわけではない。今月4日には振り込め詐欺、悪質商法被害防止コールセンターを開設した。被害を感知すると、すぐにその地域に集中的に電話をかけて手口など知らせ、被害の拡大を防ぐ。また、犯人たちは、留守番電話に切り替わると電話を切るケースが多いことから、県警は在宅時でも留守番電話に設定しておくことも呼びかけている。ちょっと待てよ、これじゃー問題解決にほど遠い。
アイデアその1
地域、町会には必ず回覧板があるではないか、要するにこの問題に対してコミニュケーション不足である。ニュースも被害も知れ渡っていないので、回覧板の表紙に振り込め詐欺撲滅地域とし、対岸の火事でないことを教える。
アイデアその2
高齢者住宅には特にお隣さんが声を掛ける。
アイデアその3
振り込め詐欺用にステッカーを玄関口に張る。内容は(振り込め詐欺防犯地域)又は、防犯カメラ設置のステッカーを張る。
アイデアその4
知らない人が来たらモニター付きインターホンで対応、決して玄関を開けない事を徹底。
行政に一言、コールセンターから被害を感知するとその地域に集中的に電話をかけて知らせるとしているが留守番では意味がないではないか。高齢者には何時も、常に、頭に危機意識を持たせることが一番大事。そうしないとすぐに忘れてしまう。昨今の振り込め詐欺は振り込めではない。それはとても巧妙な訪問詐欺だ。しかも高額だ。犯人は銀行窓口で10万円を振り込みさせるよりも、高額な訪問詐欺を働いた方がいいに決まってる。とにかく近所付き合いが大事。この問題、日本だから起こる、外国ではありえない。
2011年12月23日金曜日
2011年11月28日月曜日
これから、日本は大きく生まれ変わるだろう。
日本は若いリーダーが必要となり、今回の大阪ダブル選挙が行われ、若いリーダーが生まれた。この選挙、今までと違うところは、市民選挙であったこと。不況からなかなか抜け出せない日本、大阪も例外ではない。橋下は弁達者であり、また頭も切れる。特に若い層に人気があり支持率が高い。閉塞感が漂う日本では今一番期待したいところだ。
さて、橋下君に一言、議会の反対勢力の壁は高い。中央政府はなおさら高い。大阪市民は政治家らしくない若い君を選んだ。これからの日本どんなことがあろうとも、古い政治手法から脱却してほしい。君なら出来るし、側面から応援したい日本の為に、まずはおめでとう。
さて、橋下君に一言、議会の反対勢力の壁は高い。中央政府はなおさら高い。大阪市民は政治家らしくない若い君を選んだ。これからの日本どんなことがあろうとも、古い政治手法から脱却してほしい。君なら出来るし、側面から応援したい日本の為に、まずはおめでとう。
2011年11月8日火曜日
今、地球上で起きていること
タイの首都を襲った洪水の拡大が止まらない。首都中枢が被災する可能性も排除できなくなりつつある。洪水危機はなぜ収束しないのか。ユーロ圏ではギリシャ、イタリア、フランス等、財政問題が懸念され国債が暴落しつつある。6週間でギリシャの銀行からスイスの金融機関に資産を移したいという説も流れている。一方アジアではどうだろうか、お隣中国では大気汚染がますます深刻な問題になっているが、もっと身近な心配事は国民の道徳心かもしれない「見死不救」死にそうな人を助けない行為。2歳ひき逃げ18人素通りした事件を受け、中国社会では道徳心の回復を訴える声が高まってきた。発展一辺倒で邁進する一方、鉄道事故などの対応をめぐり、国際社会から人命軽視と批判される中、小さな命を見捨てた今回の事件をきっかけに、若者を中心に薄情社会からの転換を求める声が上がり始めている。
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