2010年11月11日木曜日

空を飛ぶ話か、

平成9年6月私は中国新華社通信建設局部の幹部と面談、まだインターネットの幕開けともいえる時代、ノート型パソコンを片手に新華社を訪れこれからはインターネット時代が来る説明をしたが、それは、空を飛ぶ話かと相手にされなかった。まだそれよりも石炭を買ってほしいと頼まれる始末(笑)。丁度そのころ中国人スタッフを2名社員として雇い入れ一緒に一時期仕事をしていた。その頃の北京は北京西駅を建設中で開発がこの時期から東海岸中心に徐々進んでいるように見えた。中国は皆さんはご存知でしょうか、まだ外国人価格なるものが存在する。不動産を購入するにも遊園地に入るにも人民元と外国人入場料が違うしもちろん入口も別。今、日本では尖閣諸島沖の中国漁船衝突の撮影したビデオ映像が流失した事件で国内は大騒ぎ、実は中国国内でもユウチューブで映像が色々流れて政府は頭を抱えるしまつ。そしてこのグーグルを中国は締め出した。しかし検閲をすればするほどインターネット社会は抑えることが出来ない。新華社には当時の幹部はすでにいないだろうが、空を飛ぶ話はますます世界を飛び、ネット社会は日本も中国も国境などない事をこれからますます知ることになるだろう。

2010年10月9日土曜日

パンドラの箱が開いた。

1989年中国天安門に銃声が鳴り響き、戦車の車列がテレビに映り出される。中国でいったい何が起こったのか21年前に事件は起こった。ここ中国でも民主化の波が押し寄せて来つつも未だ進まない共産党一党支配、ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、2010年のノーベル賞を(中国における人権のため、長年にわたり非暴力的闘争を行っている功績)があったとして中国で服役中の民主活動家、劉暁波(54)に授与すると発表した。国際社会は即時釈放を求めている。一方で中国政府は(社会主義制度の打倒を企てた)として09年に逮捕し今年2月に懲役11年の刑を言い渡し東北部、遼寧省内の刑務所で服役している。ここで忘れてはならない人物が一人いる、趙紫陽氏だ、みなさんは覚えていますか、天安門広場で見かけた人物、この人物が何者なのか、改革、開放路線を真剣に取り組んだ人物、1987年~1989年までの元中国共産党中央委員会総書記だ、この事件の先頭に立って群衆に問いかけたが、失敗に終わり責任を取らされ失脚した。後2005年軟禁生活を余儀なくされ静かに逝ってしまった。しかし、今回のノーベル平和賞、私は感動しその手があったかと、はたして今後中国という山を国際社会は動かせるか注目し協力したい。ともあれ来年のノーベル平和賞をノーベル賞委員会に贈りたい。

2010年9月23日木曜日

あんな不愉快な国には行きたくない、

尖閣諸島漁船衝突事件で石原東京都知事が(あんな不愉快な国には行きたくない)と発言した。
この問題、遅かれ早かれ中国とは問題になることだろうと予測していたが、このまま行くと日中間のあらゆるイベントの交流が中止に追い込まれそうだ。政治レベルの低さ露呈した格好だ。しかし一歩も譲れない両国の事情が浮かんでくる、まず領土問題、領海、海域、資源、この問題になるからだ。ことさら中国国内では問題は深刻で人民に中央政府がいかにこの問題を日本に対し毅然と取り組んでいるかをアピールしていかなければならない。その上ではいろいろなカードを使ってくるに違いないと予測できる。一方日本では日本固有の領土として主張を繰り返すばかり、このままだと平行線で深刻な事態になりつつある。そう言えばお隣韓国に対しても竹島問題がある、韓国は独島と呼び、日本では竹島と呼び、領土問題ではここでも起きている、一般両国民はなんとかならないものかと頭を抱えている。私の知る田舎漁師町で、その昔こんな話がある、今から約80年前、日本海に面した山口県、島根県の漁師達は自由に韓国釜山沖又釜山港に取れた魚を自由に売りに出かけていたと話す、又韓国の釜山港漁民は日本に自由に魚を売り買いしたものだと、もちろんパスポートなどない、だとすれば、いつからこのようなギクシャクした関係になったのか、不幸にも過去の二度に渡る戦争が引き起こしこの問題が起きてしまった。本来、日本人も中国人も韓国人も農耕民族で温和な人種である、ここ地球法廷ではこの問題に定義したい、国境、境界、海域、領土問題はどの国も無いと、昔は自由往来してたでしょう、お互い隣人を愛せよ、そして仲良くしようそうすれば争いは無くなる。

2010年8月30日月曜日

ミャンマー労働者240万人タイへ

軍政の抑圧で経済が困窮しているミャンマーから、仕事を求めて隣国タイに移り住む(労働移民)が後を絶たない。その数は240万人とも言われ、3分の2は不法就労とされる。タイは外資系工場の集積で労働力が足りず、ミャンマー人抜きではタイ経済が成り立たない(もたれ合い)の構造もある。就労者は、11月のミャンマー総選挙にも関心が薄い。不法就労の場合、身分は不安定だ。給料の不払いなども頻発している。それでもミャンマーには帰りたくない、仕事がなく、選挙はアウン、サン、スー、チーさんが立候補できないから関心ないし、どうせ何も変わらないからと、この家族の子供たちは朝から晩までエビの殻をむき、日給は日本円で約550円長男デンさん(23)は仕事があるだけマシだよと話す。今の自分に出来ることはと言うと何も出来ない無力さに腹が立つ自分がいる。

2010年8月7日土曜日

不明者は一体どこへ?

100歳以上の高齢者の所在不明問題で、各自治体の男女の最高齢者の生存が確認できないケースが相次いでいる。住民登録上は国内最高齢の(119歳)の女性らが不明となった大阪府東大阪市の例など、判明しただけで、8自治体で10件に上った。記念品の授与などで接触する機会が多いはずの最高齢さえ、自治体職員が適切な確認を行わず、放置してきたことになる。厚生労働省は自治体側に改善を求めるなど対策にのりだした。いやはや各自治体もやってくれるねー、実態がこれじゃー世界男女長寿国とは言えないではありませんか、何時も思うことは国家公務員採用試験問題はどんな問題がでているのか、思うにお決まりの心の通わないマニュアル通りの試験問題でしょう。公務員になったら真面目に目立たず時間通りに仕事をこなせばよしと考えている人たちも多いだろう。そこが間違いの始まり、公務員の仕事ってなんだろう、どういう事を市民に提供し喜んでもらえるのか考えた事がありますか、そうですサービス業なんです、市民、納税者の為にどのようなサービスができるかが仕事です。土、日、祭日は休み、午後5時半には業務停止、パソコンに頼り、事務方が大勢いる各役所は、高齢者一人確認しないで一体なんの仕事をしているのか疑問に思う。全員とは言いませんが、サンダル履きで危機感の全くない行員を厚生労働省の長妻さんどうやって改善するんですか教えて下さい。

2010年7月31日土曜日

やがて泣き声はやんだ、

悲劇はまた起きた、華やかな若者たちでにぎわう街の真ん中大阪市西区で幼児2人が遺体で発見された。
連日続く悲鳴のような泣き声と異臭に、マンションの住人の多くが異臭を感じながら、なぜ悲劇を防げなかったか疑問に思う。都会の希薄な人間関係と、他人の家庭に踏み込むことの難しさが改めて浮かび上がる。と行政は弁解するが、だがどうもそんなに簡単にかたずけられてしまってはこまる。尋常ではない泣き声には、近い階の住人のほとんどが気付いていた。児童相談書や警察に数件の通報があったことも判明している。同時に今日のニュースの中で111歳のミイラ化した遺体を発見したと報じる。しかしこのミイラ30年前にすでに亡くなっていたと言う。年金支給は家族が受け取っていたと、民生委員の訪問により発覚、ここでも行政の怠慢が露呈、行政は何時も法律で個人プライバシー保護とやらでむやみやたらに立ち入れないと弁明。
バカ言ってんじゃない、これじゃー動物以下だろ、ちなみにアメリカでは動物虐待が確認されれば即逮捕、この日本社会どこかがおかしい、法律がそうさせているなら、法律を変えればいい、しかし、住人同士が顔を合わすことすら少ない都会のマンションで、繰り返し起きるこのような事件、国民一人一人が隣人との付き合い方又、勇気を出し声を掛け合おうではないか、そうしないとますます砂漠化するだろうこの日本社会。

2010年7月12日月曜日

なかなかやるねーパウル君、

ワールドカップ、予言タコのパウル君、決勝戦まで当てて8戦全勝、ドイツ国民はこのパウル君の予言をどのように思っているのだろうか、又、スペイン国民はパウル君に国民栄誉賞を贈れるだろうか、今回のソチワールドカップは大会を無事に終えることができるか危ぶまれたが、なんといってもこのパウル君の活躍はすごい一時は寿司にしてやるだとか、てんぷらにしてやるだとか、はたまた殺人予告まで出る始末、皆が楽しませてもらったよありがとうパウル君、店主にお願いMVPのご褒美にカニのにぎり寿司でもを挙げてくれ、