日本は若いリーダーが必要となり、今回の大阪ダブル選挙が行われ、若いリーダーが生まれた。この選挙、今までと違うところは、市民選挙であったこと。不況からなかなか抜け出せない日本、大阪も例外ではない。橋下は弁達者であり、また頭も切れる。特に若い層に人気があり支持率が高い。閉塞感が漂う日本では今一番期待したいところだ。
さて、橋下君に一言、議会の反対勢力の壁は高い。中央政府はなおさら高い。大阪市民は政治家らしくない若い君を選んだ。これからの日本どんなことがあろうとも、古い政治手法から脱却してほしい。君なら出来るし、側面から応援したい日本の為に、まずはおめでとう。
2011年11月28日月曜日
2011年11月8日火曜日
今、地球上で起きていること
タイの首都を襲った洪水の拡大が止まらない。首都中枢が被災する可能性も排除できなくなりつつある。洪水危機はなぜ収束しないのか。ユーロ圏ではギリシャ、イタリア、フランス等、財政問題が懸念され国債が暴落しつつある。6週間でギリシャの銀行からスイスの金融機関に資産を移したいという説も流れている。一方アジアではどうだろうか、お隣中国では大気汚染がますます深刻な問題になっているが、もっと身近な心配事は国民の道徳心かもしれない「見死不救」死にそうな人を助けない行為。2歳ひき逃げ18人素通りした事件を受け、中国社会では道徳心の回復を訴える声が高まってきた。発展一辺倒で邁進する一方、鉄道事故などの対応をめぐり、国際社会から人命軽視と批判される中、小さな命を見捨てた今回の事件をきっかけに、若者を中心に薄情社会からの転換を求める声が上がり始めている。
2011年10月7日金曜日
惜しまれるスティーブ、ジョブスの死。
56歳だったカリスマ的な指導力を発揮し、携帯プリイヤー、スマートフォンなど世界的なヒット商品を送り出したスティーブジョブス会長が5日、死去した。数々の名言を残したスティーブだがすい臓ガン、肝臓ガン、には勝てなかった。世界中でこの人物の死を惜しんだ人もいないだろう。一方、日本はおりしも政治家、小沢一郎裁判がスタートした。面白い事に、この人は又日本国民が一番嫌う要素をもっている人物だ。
段々と追い詰められ、最後にはじょうごの底に落ちていく様相。人間の死に方には色々とあるが、惜しまれて最後には逝きたいものだ。
段々と追い詰められ、最後にはじょうごの底に落ちていく様相。人間の死に方には色々とあるが、惜しまれて最後には逝きたいものだ。
2011年9月11日日曜日
地球人よ、平和を願うならリーダーを変えよ。
長い間、アメリカは地球上の警察官として君臨してきた。その結果、アメリカは昨日の友は今日の敵を作り、中東アラブ世界に混乱をまき散らした。今ではテロとの戦いに明け暮れている。誰が見てもアフガニスタン侵攻は間違いで、あげく、イラクにまで攻め入った。理由は大量破壊兵器があるというだけ。結果、イラク市民が12万人犠牲になった。イラク市民はアルカイダに家族を殺され、残った家族はアメリカの空爆で殺された。憎しみの連鎖がここから始まり、テロ攻撃はますます激しくなるばかりだ。当時のアメリカのリーダーであったブッシュ大統領は迷わず戦争へと進んでいった。その後10年経った今、アメリカはこの戦争は間違いだったと気づき、来年度中にほとんどの兵士を撤退させると言いだす始末。
時同じくして、中東アラブ世界にも大きな変革が起きている。エジプト、シリア、を始め長年一党独裁が続いた国は、民主化の波が押し寄せここからも目が離せない。地球人よリーダーですべてが変わる。
時同じくして、中東アラブ世界にも大きな変革が起きている。エジプト、シリア、を始め長年一党独裁が続いた国は、民主化の波が押し寄せここからも目が離せない。地球人よリーダーですべてが変わる。
2011年8月11日木曜日
次世代の政治家が求められる。
2005年以降中国に良くない印象を持つ日本人は78,3%、日本に良くない印象を持つ中国人は65,9%に上り最悪だと。どうしてこうも印象が悪いのか、ことわざで隣人を愛せよとあるではないか。
しかし、国民はこの調査に惑わされてはいけない。この調査は第一印象にすぎないからだ。私には韓国、中国、パキスタン、アメリカ人と友達がいるし、人間身近に付き合いだすとすぐに友達になれるものだ。調査はいずれも政治家(政治決着)がかかわる大きな問題で文化の違い、歴史問題、領有権問題、人権問題、一個人にこのような問題を問うても仕方がない。安易に威嚇や争いをせず、人として北朝鮮などのアジア圏の人々との付き合い方を勉強する必要があると思う。これからの日本の政治家は、中国、韓国、北朝鮮、東南アジアなどと沢山の友達を作り交流しなければいけない。政治家である前に人間として。
しかし、国民はこの調査に惑わされてはいけない。この調査は第一印象にすぎないからだ。私には韓国、中国、パキスタン、アメリカ人と友達がいるし、人間身近に付き合いだすとすぐに友達になれるものだ。調査はいずれも政治家(政治決着)がかかわる大きな問題で文化の違い、歴史問題、領有権問題、人権問題、一個人にこのような問題を問うても仕方がない。安易に威嚇や争いをせず、人として北朝鮮などのアジア圏の人々との付き合い方を勉強する必要があると思う。これからの日本の政治家は、中国、韓国、北朝鮮、東南アジアなどと沢山の友達を作り交流しなければいけない。政治家である前に人間として。
2011年7月19日火曜日
国民栄誉賞を挙げてくれ。
サッカー第6回女子ワールドカップドイツ大会は、17日フランクフルトで決勝が行われ、米国と対戦、PK戦で制した。米国と過去23戦行うも一度も勝ったことがないなでしこ達、日本中が久しぶりに沸き、又、歴史を作ってくれた。私が一番うれしいのは感動、勇気を与えてくれたことだ。未だに原発問題は収束せず、今度は汚染牛が国内に流通して大変な騒ぎ。国内経済は落ち込み、人々に自信が持てなくなりつつある今、この世界一は大きい。男子ほどメジャーではない女子サッカーでこれほど感激したのは久しぶりだ。選手一人一人がほんとうにすばらしい、感動をありがとう。サポーターの皆さんにありがとう。そして、タコのパウル2世君ありがとう。
2011年7月17日日曜日
天災か、人災か。
子供のはしゃぎ声が聞こえない。閑散とした砂浜、茨城、千葉両県の海水浴客が激変している。福島第一原発事故の影響で、旅館などの宿泊予約は例年の1割程度。関係者からは、(倒産するしかない)と悲鳴が上がる一方、西日本では増加の兆しも、夏の海に西高東低の傾向が出ている。原発からの汚染水放水が最大の原因だ。現在の日本は各地でこの放射線、汚染水が原因で特に東北地方で深刻な経済打撃を受けている。温泉地にも観光客が戻らず、地場産業にも深刻な経営状態が続く。そこに政局が混乱し全国に原発不審が広がり、もはや収拾がつかない位深刻だ。確かに地震大国である日本は昔から地震には慣れて、危機管理はあった。しかし、安全であるはずの原発がもろかった。神話はもろくも崩れ、それに慌てた東電本社、原発現場、政府は国民から完全に信頼を失った。これではあまりにも被災地に住む人たち、又、国民がかわいそうではないか。何を信じていいやら。これから先、放射線防護マスク、放射線測定器を国民一人一人に配るつもりか教えてくれ。菅さん。
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