2010年3月19日金曜日

北朝鮮デノミ失敗により責任者銃殺刑に、

北朝鮮はデノミを主導した朝鮮労働党の朴南基、前計画財政部長が責任を問われ、銃殺刑にされたと聯合ニュースが報道。事実なら計画失敗による混乱の大きさを裏付けた格好だ。
まずこの国は外貨不足に頭を痛めているのが現状だ、そのためならどんな事業でも起こすしビジネスをするだろう。私の知る所では、特に北朝鮮ではビジネスでの契約行為はスターラインにすぎない。日本社会では契約履行をする事が第一で、契約そのものを重視する。北朝鮮では契約はあくまでスタートにすぎず簡単に破られ都度内容が変わり最初の契約内容はどこえやらといった具合。デノミの失敗で社会と住民の不満が拡大し、金総書記は政権安定と体制固めに必死で、経済難克服のため、外部支援確保に注力している。
金総書記に一言、そんなに外貨不足ならルクセンブルグの銀行に違法な取引で得た秘密資金が約3600億円あるじゃないですか、それを自国のために使ったらどうですか。まさか自分のお金だとは言わないでしょうね。

2010年3月15日月曜日

拝啓、女房殿、結婚37年目、ひさしぶりの大喧嘩、

恥ずかしながら自分の事を書きます。
結婚生活が今年で37年目、一男一女を授かり我輩も今年4月で59歳、いやはや良く長く続いたものだと思う。昨夜久しぶりにやっちゃいました。何時も後で思う事は喧嘩の原因はなんだったのかと、(笑い)去年は確か喧嘩はしていないと思うが、それぐらい我輩は鈍感な男であると女房は言う。しょうがないよね、それが俺なんだから、子供達も大きくなり手が離れ口げんかくらいはどこの家庭でもあるでしょうよ、そんな時一緒に暮らす長女はまたかと、さっさと2階に逃亡、最近思う事は若い時は女房に対して感謝の気持ちが薄かった。はっきり言えばなかったに近い。それが最近は今の自分があるのは女房のおかげだと思えるようになった。これは自分自身大変な驚きですよ、成長しましたねー。(笑い)昨夜女房から俺の頑固さは私よりは3倍だそうなと言われた。この3倍が俺には判らないんだよねー(笑い)ともあれこうして喧嘩ができる女房がいるといないとでは残りの時間がとても重要であるがゆえに感謝、感謝、しかし、言っときますがねーこの鈍感さと頑固さはこれからも変わりませんよーて、ジャン、ジャン、

2010年3月11日木曜日

日本、生活保護の申請殺到、ケースワーカー限界

厚生労働省によると、全国の生活保護世帯数は2009年12月時点で約130万7千世帯。前月から1万4千世帯増え、初めて130万世帯を超えた。20か月連続で過去最多を更新中だ。ケースワーカー不足の背景には、旧社会福祉事業では法的拘束力があった1人当たり80世帯という基準が、00年の社会福祉法への衣替えを機に拘束力のない(標準数)に変わったこともある。義務から目安になったことで、ワーカー増員が後回しになっているとの指摘が出ている。
地球裁定、
この国の抱えている問題の一番は何をとっても深刻な財政難だろう。現政府は景気対策を一番に考えなくてはならない。生活不安などない豊かな老後を迎えられ、そして安心できる生活、医療保障が受けられる国作りを考えなければならないだろう。皆さんはこのようなおとぎ話のような事が出来るはずも無いと考えてしまうでしょうが、実は実現可能な話なのです。まず良く考えてみましょう、第一に旧自民党政権時代になくて民主党政権で可能になった事があります。話はさかのぼる事1967年に(非核三原則)の密約が公になりました。歴代総理大臣はこの密約なるものを隠し続けた。国民は旧自民党政権から民主党政権に変わってほしいと期待をこめて選挙に参加し、メッセージを送ったことは間違いない。いままでのこの旧自民党のやり方ではダメだとはっきりしたレッドカードを出したのです。今この国は財政危機にありここで無駄を全て出し切り又、この国で安心して老後を迎えられる国作りするのです。一人一人の有権者がはっきりメッセージを出す事が一番
まだこの政権スタートしたばかりです。今からでもまにあいます豊かな老後を迎えられる国作りを皆さんでやりましょう。まずこの政権で一番にやらなければならない事、声を大きくして言いましょう景気対策をやれと、

2010年3月5日金曜日

(夫に似ていて憎かった)5歳児智樹ちゃん餓死、

奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート定員真朱容疑者(26)が、県警の調べに対し3年ほど前から夫婦中が悪く、(智樹ちゃん)が夫に似ているのが憎らしくて虐待してしまった。と動機を供述していることがわかった。父親の会社員博容疑者(35)が(食事を与えていなかったことは知っていたが、見てみぬふりをしていた)と話していることも判明。県警は夫婦の仲が虐待の背景にあるとみて追及する。智樹ちゃんの死因は解剖の結果、栄養失調症だった。捜査関係者によると、真朱容疑者は、今年1月初め頃から智樹ちゃんに朝1回、わずかな食事や水を与えるだけで、この1週間、智樹ちゃんはまったく食事を与えられていなかった。
地球裁定
またもや起きたこの悲惨な事件、地球の日本の反対側(ハイチ、チリ)では今年に入り大きな地震がすでに2度も起き、食料も水も満足に手に入らないと言う事態だ。生きるのに必死、又、日本社会では今、餓死で亡くなる人はまずいないだろうし何でも手に入る社会、つまり、この人達は大人が大人になりきれていないからこような事件が起きる。罪を憎んで人を憎まずと言う諺があるがこの人達には当らず、海渡君も智樹ちゃんもこの馬鹿親の犠牲になった。家族愛、絆、と言うものはこの両親には無いし後悔してももう遅い、たっぷり時間があるから反省し、後悔し、罪を償ってほしい。又このような悲惨な事件を起こさないためにも私たちに何が出来るのか良く考えたい。

2010年2月28日日曜日

南米チリ大地震、

南米チリで27日午前3時34分(日本時間27日3時34分)マグニチュード(M)8.8の強い地震があった。震源は首都サンティアゴの南西約325キロの沿岸地域で、震源の深さは約」35キロ。チリ国営テレビは、少なくとも85人が死亡したと報じており、被害はこれからさらに拡大する恐れがある。
地球裁定
先月もハイチで巨大な地震があったばかりで、南米チリでは1960年5月にも観測史上最大のM9.5の大地震が発生し、高さ11メートル以上の大津波で約1655人が死亡。発生から22時間後には、日本の太平洋岸に到着し、142人の死者、行方不明者を出した。幼い頃漁師町で育った私は海の怖さ、恐ろしさは理解出来る。今も実家は海岸から80mたらずの所にあり、台風が上陸する度に大変な思いをした事を覚えている。津波の心配がある日本列島、第一波、第二波と続くので注意が必要である。

2010年2月12日金曜日

北朝鮮、デノミ大きな苦痛

北朝鮮の金英逸首相が、集落を統括する代表者らに対して、デノミネーションの失敗で混乱を招いたとして5日に謝罪していたと報じた。首相が矢面に立つことで、デノミに対する住民の不満が金正日総書記や、後継と目される三男の金ジョンウン氏に向かうことを回避する狙いがあるとみられる。金首相は平壌で、準備不足のままデノミを無理に進めたと認め、(人民に大きな苦痛を与えることになったことを心から謝罪する)と発言誤った措置を是正する意向も明らかにしたという。デノミ実施に伴い禁じられた市場取引を再開することや、外貨使用禁止措置の解除を目指しているとみられる。
地球裁定
この冬の平均気温は氷点下5~7度本当に厳しい冬を向かえている。この国のエネルギー事情、食料事情はどうなっているのかとても心配だ。聞けば金正日総書記は病で伏せている状態、このデノミ失敗による混乱でますます国は混乱し国民生活も大変な状態で限界に近いところまで来ている。一方で北朝鮮政府は国民に向かって流すニュースは米国を初め世界はリーマンショックで資本主義経済が崩壊し街にはホームレスがあふれかえっていると、お隣日本でも毎年自殺者が3万人以上出ている事もPR、資本主義経済の終焉だと高らかに歌ういつまで続くのかこの体制、確かに日本では自殺者が毎年3万人以上出ているのは事実、今の社会経済はとても複雑で情報化社会スピードがなによりも要求される。だがまてよ日本では鳩山首相が5月までに普天間基地移転問題を解決する話、見かたを変えればここで問題解決をする大きなチャンス、普天間基地を移転ではなく廃止にする提案が一番ではなかろうか、テポドン(大量破壊兵器)が飛んで来るから抑止の為と言う米国、日本、であるとすれば鳩山さんエネルギー、食料事情の悪い北朝鮮に渡り交渉して来たらどうですかお互いの国益になるようにと。

2010年1月30日土曜日

海渡(かいと)君(ごめんなさい)の死、

江戸川区東松本1のアパートで、同区立松本小1年、岡本海渡(かいと)君7歳が両親から虐待され死亡した。海渡君は約1年前から暴行を受けていた疑いがあることが近所の人の話で分かった。背中や両腕には暴行の跡とみられる古いあざが複数あり、警視庁小岩署は傷害容疑で逮捕した父親の電気工、岡本健二(31)と妻で無職、千草(22)両容疑者が暴行を繰り返していたとみて捜査している。近所の人によると、アパートでは、1年ほど前から(こら)と男の怒鳴り声や(ごめんなさい)(やめて)と泣き叫ぶ声、ドスンという大きな物音が昼夜を問わず聞こえていたという。近所の会社員の男性(44)は(去年の夏から暴行がエスカレートしてきた感じだったので、秋に江戸川区役所に通報したと話す。
地球法廷
海渡君ごめんな、助けてあげられなくて、きずくのが遅くて、本当に悲しい涙が止まらないの一言、おりしも国会では鳩山首相の初の施政演説で(いのちを、守りたい)というキーワードで語り、(いのち)を24回連発した演説は皆さんはどのように聞こえましたか、なにやら側近の副官房長官が脚本を書き、内閣官房参与が演出し3人で年末からひそかに練り上げてきたものだったそうな、ここで問題なのが、行政、小学校の担任、家庭支援センター、墨田児童相談所、小岩署、海渡君からの信号が出ているにもかかわらず助けてあげられなかった。私も仕事柄不動産競売物件を買い求める事が多い、アパート、マンション、の入居者に立ち退いてもらわなければならない事がある。一番困るのが高齢者それも身寄りのない(病人)人で行政に相談するも本当に話しにならない、相談すると市役所まで連れて来てほしい、歩く事すらできない相手に連れて来てほしいだと、それがだめなら近くの民生委員を紹介するだって、今日、明日、を生きる事が難しい人にこの対応、結局私は昔の上司がアパートの連帯保証人になっている事を探し当て仙台まで連絡をとり引き受けてもらった。
この連帯保証人さんが又、高齢者なんてもんじゃない、何とか会話が成り立つ状態、今の社会かけ声だけでは良くならない、鳩山さん頼むから台本か読むな、国民一人一人に伝わってくる台本無しの施政演説をしてくれ、最後にこのバカ両親に聞きたい、海渡と言う名前の由来は誰がつけ何処から来たんだと、