2008年11月29日土曜日

(告白)シュレッダーで控え破棄、

証拠が残らないようにシュレッダーで破棄した厚生年金記録の改ざん問題で、28日公表された弁護士らによる調査委員会の報告書には、アンケートに対して不正を(告白)した職員らの証言が並んだ。報告書が(現場では組織的)と判断したのは、一見して不自然な訂正処理とわかる書類に、事務所長や課長らが決裁印を押していたケースがあったためだ。不自然な書類には、保険料徴収の担当課だけではなく、複数の課の職員も携わったケースも相当数あった。(明文化された改ざんマニァルはない。仕事を覚えていく中で当たり前に身に着ける、恒久的な業務の一環)と複数の社保事務所職員がそう証言している。
地球裁定、
これは長年の組織犯罪と言う事しかない。大方の職員はこの事には携わっていないだろうが、長年にわたり不正と知りながら続けてきた部署がある。政府はようやく公務員法のこの事の罰則規定を作るが事すでに遅しにあり。よく考えてみると、ほかにも似たようなケースが沢山ある。地方自治体の裏金問題、警察の裏金問題、出るわ出るわ、あきれて物も言えない。一、人間が魔がさす事はあつても、組織的に日常的となれば大問題。
今の日本社会は本当に正直者が馬鹿をみるである。国政、党首討論は国民無視討論会、選挙をやるのやらないの、今、この日本経済状態をみればお二人さんそれどころではないでしょうが、ポーカーで言うと自民、民主、公明、他、5枚のカードを全て変えたい心境だよ。もう自民、公明、民主にはうんざりだ。

2008年11月23日日曜日

(拉致)解決要求採択、オバマ新大統領へ

国連総会第3委員会(人権)は21日、北朝鮮の組織的な人権侵害に(極めて深刻な懸念)を示し、拉致問題の解決を強く要求する北朝鮮人権非難決議案を賛成95、反対24、棄権62で採択した。12月に国連総会で改めて採択される。
地球裁定、
日本人の皆さんはこの採択をどのように感じていますか。この問題で少しは拉致問題の事に関心を持ちましたか、地球上でいまだに、反対24、棄権62票が投じられています。拉致被害者家族にとって1日も早く帰ってきてほしい、ただそれだけなのに、何時までこの問題を背負って時を過ごさなければいけないのか、心が痛みます。隣国の北朝鮮に出向いて交渉してみてはいかがですか、日本政府殿、しかしながら、今までの日本政府での交渉事では当法廷は無理と考えます。知恵を出しましょう、時に来年早々、アメリカ新大統領が発足しますので、一度オバマ氏、麻生氏が北朝鮮にスクラムを組んで表敬訪問をしてみてはいかがでしょうか。その時に行きは、お土産を持ち、帰りにはお土産を頂いて帰るのです。日本、米国、両国が同時に訪問するとなると世界も北朝鮮も驚きを隠せないでしょう。助言をするならオバマと言う米国新大統領は只者ではなさそうです。麻生首相、早めに北朝鮮行きのアポイントをオバマ氏に取っておいた方が良いでしょう。

2008年11月6日木曜日

オバマは地球を救う事が出来るか、

(今の私があるのは、祖母や家族のおかげ。きっと見守ってくれているだろう)4日深夜、バラク、オバマ米上院議員(47)はシカゴでの勝利宣言で、今は亡き肉親に思いをはせた。ハワイでオバマ氏に不在者投票した、カンザス州出身の白人の祖母は、孫の当選を見届けず、投票日前日に亡くなった。ケニア出身の黒人男性と結婚しオバマ氏を産んだ娘が再婚しインドネシアに渡った後、オバマ氏をハワイに引き取り、高校卒業まで育て上げた。
地球裁定、
オバマ氏いわく、異なる文化を理解でき、21世紀の脅威や困難に、効率的に対処できる。とオバマ氏は語るがはたして出来るのだろうか。これからの国際社会はグローバル化しアメリカ(一国主義)で出来るわけがない事は自身もよく理解しているだろう。ここ地球法廷ではオバマ氏を推薦するが、その前に日本を初め各国が互いに協力しないと経済も環境も、それになにより地球上で起きているテロ戦争、民族紛争、は解決しない。しかしながら今日一日だけはブッシュ政権からオバマ政権に移る喜びを味わいたい。

2008年10月26日日曜日

武力だけでは永久に勝てない、

パキスタン軍がアフガニスタン国境付近で続けているイスラム武装勢力掃討作戦について、同軍が武力による掃討から(対話による解決)に方針転換を図っていることがわかった。これを受けてパキスタン国会も22日、対テロ戦の見直しを政府に求める決議を全会一致で採択。アフガンでもカルザイ政権が武装勢力タリバンの和解を模索するなかで、パキスタンが対話路線にかじを切れば、米国がこの地域で進める対テロ戦戦略は大きな転換を迫られることになる。
地球裁定
アメリカブッシュ政権が武力行使で理不尽なテロ戦争を起こした結果。アフガン、イラク戦争が今、政治的対話がもはや不可欠となり双方とも対話による解決策を模索しだした。以前にも書いたがアメリカが戦争を続けていられるのは経済が順調だからこそ出来るのであって、今、アメリカ経済はそれど頃ではない、世界を巻き込んだ大恐慌の入り口にいる。アメリカ新大統領が誰がなるにせよ、この地域から撤退して初めて世界経済が持ち直すだろう。しかし、その答えを知りえるアメリカ人は少ないだろう。

2008年10月18日土曜日

金融危機そして食料戦争か、

世界的な金融危機の余波が、アフリカ中部の小国カメルーンにまで及んでいる。同国で草の根活動を続ける非政府組織(NGO)の多くは、運動資金のほぼすべてを先進国の政府や民間企業の寄付に頼っており、景気減速に伴いその先行きに不透明感が漂い始めた。食料やエネルギー高の影響も深刻だ。
地球裁定、
貴方は世界が段々と(金融、食料)危機が深刻な状況になりつつある事を実感しはじめているのではないでしょうか。実はさかのぼる事20数年前、アメリカは金融商品を始め食料供給も戦略を建てました。丁度そのころ日本は農家のコメ減反政策に追われて、安いコメを輸入に頼り日本の農家を助成し保護をしてきた。それまでアメリカでは大豆、トウモロコシに値段がつかず困り果てていたのが実情。しかし石油高騰により一躍脚光を浴びる。世界に35%を占めるアメリカの食料輸出。大豆、トウモロコシの半分が今、石油(代替エネルギー)の替わりになりつつある。そして、アメリカはその食料を高い所に売るだけだと言う。地球が学校の一教室をして考えてみようか、弁当を持ってこれる生徒、まったく持って来れない生徒、学校にすら通えない生徒、これでは最終的には生徒同士が喧嘩になるだろう。日本はまだ弁当を持っていけるが、近いうちにいずれお金を出しても食料が買えなくなるかもしれない。アメリカの戦略を貴方はどう思いますか。

2008年10月3日金曜日

金融危機下(最後の出し手)

米著名投資家ウォーレン、バフェット氏(78)がゴールドマン、サックスに続いてゼネラル、エレクトリックへの大型投資に踏み切った。金融危機によって同氏が好む(大型優良企業)の株価が割安な水準に切り下ってきたためだ。市場の信頼回復につなげたいとして企業側も破格の好条件を提示している。信用収縮が進む中にあって、同氏の資金の(最後の出し手)として注目されている。
地球裁定
いやはやウォーレン、バフェットという男、ちょっと変わった人物らしい。私は彼をよく知らないが商法は判りやすい。今のハイテク株、金融商品のビジネスモデルが理解できないと言う。私も同感、きっと彼は株を購入するのではなく、会社のもつ将来性を長い物差しで見ているにちがいない。安定株主と言うわけだ。私も不動産投資を行ない固定資産いくつかを持っているが、利回りが良い物件はそう簡単に売却出きない。日本の税法は緩くないからである。彼は株を売ったり買ったりではなく年率10%の配当を期待できる物に投資をしている。なにせ動かす金額(ロット)が半端な額ではないからである。サブプライム問題が出てきてこの1ヶ月で(約8400億円)を優先株を引き受けて投資をしたほど。毎年840億円の配当が転がり込む計算だ。
機会があれば彼の投資哲学を学びたいものだ。

2008年9月18日木曜日

2009年8月の世界経済予測、

資本市場ではいつから貧欲が罪になったのだろう。ハイリターンを求めて、世界を席巻する米投資銀行のビジネスモデルが、今や負のイメージだ。リーマンと同じ蜘蛛の糸には、世界の(グリード、貪欲)が無数につかまっていた。髪の毛一万分の一という蜘蛛の糸に、頼りすぎたのかもしれない。
地球裁定、
米金融界の今は、バブル崩壊時の日本金融界と見事に重なる。20年前に起こった日本のバブル景気そして、崩壊、私は不良債権整理、企業、個人再生を業として行なってきたが、おもしろい構図が見えてくる。日本のバブル景気は金余りで多種多様に全国にお金がまわっていたのに対し、米国は不動産、(サブ、プライムローン)金融証券で不動産融資に特化したことにある。本来最初から返せない人達にまで融資をした。その結果世界にばら撒いた証券が今、各国の金融市場が大混乱に陥っている。自身過剰になっていた企業、個人ほど今まさに制裁を受けている。1年後の世界経済予測をしてみよう、まず、米国の自動車ビッグ3の1社が破綻するだろう。これを受け大手銀行が数社破綻、再編が加速する。日本はますます経済悪化、株価下落、来年度は最悪になるだろう。時にお隣、北朝鮮指導者が亡くなることも予測、近隣諸国の緊張が走る。大陸ロシア、中国が世界経済のリーダー格に躍り出てくるのはこの頃、ヨーロッパ経済は衰退の一途を辿ることになる。来年はまさに目を放せない年になる事だけは間違いないだろう。