中東アラブ世界からアジア中国へと民主化デモが起きている今日、もはや誰も止められない。だれが予測をしただろうか、そんな中日本だけがあいも変わらず政局争いが続く、本当に日本はこれでいいのかと心配である。ポーカーで例えると5枚(政党)のカードをすべて変えたい。久々に日本の政局の話をするが今の日本は国民不在政治がかれこれ20年間続いている。皆さんご存知の通り景気が良くなるどころか益々悪くなりデフレ状態から脱出出来ないでいる。自民党時代に莫大な財政赤字に陥り、そのつけを民主党が立て直すとしてもすぐに出来るわけがない。地球法廷で助言その1、財政改革、構造改革、緊縮予算に着手しないと、
今のままだと赤字国債増発することしかない。それもできなくなるだろう。しかしまだ日本はおらうちの村の次元で動いている、例えば公共事業がいい例だ、どうして年度末に工事がやたら増えるのか、その理由は年度末までに予算を使い切らなければならないからだ。どう考えてもおかしい、予算が余ったら国庫に返すことはしない。使い切る事が前提になっている。だから国の負債が増えるばかり、予算どり、契約も入札制とは言うけれど、談合、随意契約でなりたっている始末。まさに改革をしないとこの国はもたない。民主党の菅さんが頑張ってはいるが自民党のつけが簡単に治るわけがないだろう。助言2、ネットで結ばれて公表できる時代に議員さんに一言、地場に帰ったら地元利益誘導型の仕事はするなと、
2011年2月21日月曜日
2011年2月11日金曜日
エジプト、ムバラクの誤算。
エジプト各地で10日、やムバラク大統領の辞任要求デモに連動し、公共交通や病院の労働者が賃上げなどを求めるストライキを行った。11日にはイスラム教の金曜礼拝に合わせて、再び大規模デモが行われる予定で、緊張が高まっている。この30年間ムバラク大統領はアメリカと手を組みアラブ諸国の平和と発展に自分は尽くしたと言う。しかし、一方エジプト国内では貧富の格差が広がりムバラク政権の腐敗、汚職、若者の失業、国民はこの大規模デモを決行し、そして今や一触即発状態、よく裸の王様と言うがムバラクは国民がこれほどまでに自分に不満をもっていたとは思わなかっただろうし大きな誤算であったに違いない。人間だれしも長期にわたり君臨すると、今の地位を明け渡したくないものだ。引き際が一番難しい、今ここで身を引けばなんとかなる。時間を稼いだとしてもムバラクよ何処へ行く。
2011年1月24日月曜日
アラブ諸国、民主化旋風。
23年に及んだ独裁政権が崩壊したチュ二ジアの政権に触発され、周辺のアラブ諸国で反政府デモが拡大している。デモは当初、物価高などへの抗議を示すために始まったが、次第に強権的な政権の打倒を公然と訴える動きに変わり始めている。長期政権への不満、失業率、貧富への格差、人権抑圧、汚職、等々、次はイエメンのサレハ大統領か、予断を許さない状態だ。
2011年1月13日木曜日
(無縁社会)突入日本、大阪死亡の姉妹、生前にどうしたらよいか、
日本の孤独死や不明高齢者の問題、年間自殺者(3万人超)の問題は痛ましい悲劇だ。コミュ二ティーの喪失がもたらしたと言えよう。(無縁社会)の原因は何か、自問する必要がある。大阪府豊中市のマンションの一室で8日に姉(63)妹(61)とみられる2遺体が見つかった問題で、姉妹が生前の昨年9月、現場マンションを差し押さえられている大阪地裁の執行官に対し(どうしたらよいかわからない)と訴えていたことが9日、分かった。姉妹は執行官から生活保護の申請を進言されたが、拒否したという。豊中市が同日、記者会見して明らかにした。
大阪市も警察も大阪地裁執行官も、ましてや会見した市の大東幹彦高齢介護課長は(亡くなったのは残念。執行官が手紙を入れているので、本人から相談してくれるのを待つことにした。執行官からのもう少し早ければ、対応策を話し会えたかもしれないと話す。日本ではこの数十年で貧富の格差が拡大し、それに加え急速に高齢社会入る。このような痛ましい事件が後を絶たない。原因のひとつは、現代の市場社会がもたらした豊かさだろう。それに極端な個人主義が加わり、社会の結束に課題を投げかけている。と、ここまではなんとでも言えるが行政の対応が問題、人間臭さや思いやりが無いに等しい、ましてや仕事をしていない。大東幹彦課長さん執行官の問題ではなく、この問題貴方の身内であったらどうします、きっと飛んでいくに違いない。残念だがこれが今の日本社会の現状だ。
大阪市も警察も大阪地裁執行官も、ましてや会見した市の大東幹彦高齢介護課長は(亡くなったのは残念。執行官が手紙を入れているので、本人から相談してくれるのを待つことにした。執行官からのもう少し早ければ、対応策を話し会えたかもしれないと話す。日本ではこの数十年で貧富の格差が拡大し、それに加え急速に高齢社会入る。このような痛ましい事件が後を絶たない。原因のひとつは、現代の市場社会がもたらした豊かさだろう。それに極端な個人主義が加わり、社会の結束に課題を投げかけている。と、ここまではなんとでも言えるが行政の対応が問題、人間臭さや思いやりが無いに等しい、ましてや仕事をしていない。大東幹彦課長さん執行官の問題ではなく、この問題貴方の身内であったらどうします、きっと飛んでいくに違いない。残念だがこれが今の日本社会の現状だ。
2010年12月20日月曜日
意地のぶつかり合い朝鮮半島一触即発、
やられたらやり返す、今、朝鮮半島の緊張が高まり国連安保理もお手上げ状態、どうして人間はこのようになるのか、もっとお互い話し合いをしないと本意ではないだろう。まず、北朝鮮側から覗いてみよう、有事にそなえて環境がととのっていないとも考えられる。食糧、燃料、弾薬、そして、国内統制、いずれも未知数、実際戦争突入したら2週間ともたないだろうと思える。韓国はどうだろう、米軍が後ろ盾で最新兵器の威力違いがはっきりしている。しかし、北朝鮮は韓国を知り尽くしている。首都ソウルに大打撃を与える戦法をとるに違いない。戦後63年あまり、これまでに小さい衝突はあったが今回は予断を許さない、なぜなら戦争突入はいつも意地とプライドが原因、そんな中、日本は小沢問題で揺れている、菅さん小沢さんと会談をもつ、もたないで悩んでる場合ではありませんよ、
2010年12月5日日曜日
人間として生きた、元兵士102歳の死
中国山東省済南市で50年以上にわたって診療を続けていた医師山崎宏氏が1日老衰の同市為で亡くなった。1937年、日中戦争で軍馬の獣医として上海、天津などに従軍。日本軍の残虐行為に耐え切れずに軍属を辞め、中国各地を転々。44年に現地召集され、終戦で応召解除になっても(中国で罪を償おう)と決めて帰国せず、中国人と結婚して、52年に医師となった。済南市に診療所を開き、地域医療に貢献。娘夫婦と一緒に暮らしながら診察を続け、お年寄りや子供たちから(山先生)と呼ばれて慕われていた。
中国と日本が尖閣諸島領海問題でギクシャクしている今日だが、こんなにすばらしいニュースがあった、以前よりこの山崎先生は何度となくテレビで拝見して日本人として誇りに思う。私たちはよく考える必要がある、メディアから怒涛のように流れてくるニュースに感情あらわにし過ぎてはないだろうか。遠い尖閣諸島を貴方はどれほど知り、どれほどに関わっているのか言葉は悪いがそんな事はどうでもいいではないか。領海侵犯と言うのならそれは政治家にまかせ、争いのない日中韓にしていかなくてはならない。そうしないと山崎さんの死が無駄になる。
中国と日本が尖閣諸島領海問題でギクシャクしている今日だが、こんなにすばらしいニュースがあった、以前よりこの山崎先生は何度となくテレビで拝見して日本人として誇りに思う。私たちはよく考える必要がある、メディアから怒涛のように流れてくるニュースに感情あらわにし過ぎてはないだろうか。遠い尖閣諸島を貴方はどれほど知り、どれほどに関わっているのか言葉は悪いがそんな事はどうでもいいではないか。領海侵犯と言うのならそれは政治家にまかせ、争いのない日中韓にしていかなくてはならない。そうしないと山崎さんの死が無駄になる。
2010年11月25日木曜日
終焉の始まり、
23日午後2時34分、北朝鮮が韓国延坪島に向け砲撃した。この海域は1953年の朝鮮戦争休戦協定以降韓国の陸上に砲弾で攻撃したのは初めて。朝鮮半島に緊張が走る、なぜこのような事が起きるか、北朝鮮側から考えてみよう、ここでも境界問題が存在する。北と南が主張する休戦ラインがお互いに違い、以前から度々衝突が起きている。そして北朝鮮国内事情があるだろう、後継者三男の正恩氏の体制固め、内部の引き締め、アメリカとの交渉に引き出す事情、さまざま理由が重なり今回の行動を引き起こしたのだろう。しかし、国際世論はますます北朝鮮の行動を許さないだろう。終焉の始まりとはこのような北朝鮮が威嚇をする事から戦争へと発展する。ここで注目したいのは中国政府の反応、頭が痛い事はもちろんの事だが今もって静観している。以前にも提案したが無条件で一度近隣諸国のトップ同士が会って話したら、これ以上悪化させない為にも、又朝鮮半島の平和の為にも北朝鮮に日本から働きかけてみては、賛否両論あるが境界の争いで戦争に突入だなんて、、
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