2010年7月9日金曜日

(核の免税店)北の武器中東に流失、

北朝鮮はイランに武器を供給し、イランはシリアに武器を供給する流れがあるとイスラエルのペレス大統領は言う。北朝鮮の武器がイラン、シリアを経由して、最終的にレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラなど反イスラエル勢力に渡っていると指摘した。ここにも根源は北朝鮮か、中東問題は複雑怪奇だが北朝鮮問題は我々日本人は関心が高い。韓国哨戒艇沈没事件で国連をはじめ国際社会は北朝鮮が事件を引き起こしたと認識、しかし、ここで態度を明確にしないのが中国である。北朝鮮を語るには中国を注目すると分かりやすい。中国は今、経済発展がめざましい、日本もいよいよ中国人観光客をハードルを緩和してまで受け入れをせざるをえない状態。北朝鮮がどこまで中国と連携をはかってこれから先やっていけるかが焦点、なぜって中国は国際社会にデビューしたからもはやせべての面において後戻りはできない。そう遠くないうちに中国は北朝鮮に自らレッドカードを出す時が来るだろう。

2010年6月29日火曜日

ワ-ルドカップが地球を熱くする。

昨夜、ドイツ対イングランド戦を見た。因縁の対決である。国、対、国 の戦いで国民は自国が勝つと信じてやまない。これほど迄に人々を熱く熱狂させられるスポ-ツが他にあるだろうか。おりしもカナダで先進国g8サミットがおこなわれている。両首脳は一緒に観戦したそうな。どちらが勝っても負けても痼りが残らないようにしてもらいたい。今回注目の北朝鮮がはやばや姿を消すが北朝鮮国内ではどこ迄国民は見れたのだろうか、地球上のおよそ半分の人口が見ていたにもかかわらずこの国ではそれが許されない。悲しいかぎりである。アジアを代表する日本、今夜キックオフでもちろん勝ち進んでほしい、なぜってダ-クホ-スだろ日本は面白いじゃないか、ここでも日本はなかなかヤルネ-と世界に言わせようじゃ-ないか、岡ちゃんたのむよ。

2010年6月14日月曜日

なかなかやるねー日本の技術、、はやぶさ帰還、

多くのトラブルを乗り越え日本の小惑星探査機(はやぶさ)が13日深夜、7年にわたる小惑星往復の旅を終えた。久々に感動し、どんなときもあきらめないことの大切さを伝えてくれた。ここで注目したいのは宇宙科学研究所及びこれに携わったメンバー達、普通ならとっくに諦めていたはやぶさからの信号を彼らは見逃さなかった実に根気のいる作業をやってのけた。そして最後の賭けに出て機体(太陽電池)を太陽の向く方向に見事に成功した。久しぶりに気持ちが高ぶり興奮した。世界もこのはやぶさの帰還には注目しただろう。クルーの皆さんお見事、おめでとう。

2010年6月12日土曜日

牛さん豚さんごめんなさい、

宮崎県都城市で口蹄疫が発生したことを受け、鹿児島県曽於市は11日、ウイルス侵入を阻止するため、宮崎県境の市道6本を通行止めにすることを決めた。これまでに殺処分されたのは約19万4300頭に及ぶ、
この問題、油断をしていると九州全域におよぶ恐れが出てきた。畜産農家の皆さんの苦労は痛いほど良くわかります。しかし一刻も早くウイルス退治をしないと、私に今出来る事はと考えるが、自然の猛威は恐ろしいただただ祈るばかりである。

2010年6月6日日曜日

飛べないペリカン、

ペリカンが1羽海面でもがく。べっとりと全身を覆う厚い油。見開いた目だけがはっきり見える。岩の上では別の1羽が油まみれで突つ伏して動かない。力尽きたようだ。米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾で続く原油流失は、タール状の原油が沿岸部に押し寄せ、環境汚染が広がっている。なんとも最悪な出来事である。この問題、人間の傲慢な利益優先型経済が引き起きた事が原因、どこに水深1500メートルから原油をくみ上げ永続的に供給する事など出来ようか、いつかは起きる事が予測されたはず。又、対策は未だ見えてこない。おりしも、米国、オバマ大統領は地球上での核開発、原発を縮小すると又地球環境問題に取り組む事を優先すると宣言した。しかし、なんとも人間は自然に対し無力である事を証明した。この原油流失事故は今後何十年と代償を払う事になるだろう。地球が泣いている、

2010年5月27日木曜日

地球が泣いている、

アメリカ南部のメキシコ湾で石油掘削施設が爆発、炎上して海底油田から大量の原油の流出が1カ月以上たった今も続き、汚染地域が広がるにつれ、アメリカ政府の事故後の対応の遅さや、海底油田の掘削許可の審査の甘さに批判が高まっている。
地球裁定、
実に深刻である、水深1500メートルの事故現場にどのように流失を止められるか、全米で注目するが、しかしこの問題、良く考えれば、一企業が起こした地球上で最も深刻な問題であるにちがいない。人間を含むあらゆる動物の生態系を崩しかねない。未だ解決方法が無いときている。オバマ大統領も枕を高くして眠れないだろう。このような事態に日本政府がどのように動き、協力していけるか鳩山首相を初め外務大臣、他閣僚は何をしているのだろうか、技術が進んでいる日本、何処に事故が起きようがどんなに遠くであろうがなかなかやるねー日本はと言わせて下さい鳩山さんそうすれば国内はもちろんの事、外国からも喜ばれるし、ましてなによりも地球は助かる、民主党の支持率は上がる事間違いなし、日本に暮らす私たちがもっとこのニュースに耳を傾けていかなければいけない。隣人を愛し、地球を愛する事で私たちが生きて行けるからです。

2010年5月20日木曜日

朝鮮半島一触即発、そしてタイは、

韓国哨戒艦沈没事件を巡り朝鮮半島情勢は緊張が高まりつつある。この事件北は関与を否定している。
しかし、動かぬ証拠があるとしたら緊張は高まり目が放せないだろう。おそらく北朝鮮軍部内部で起こしたかも知れないと私は想像する。今、北朝鮮は何が起きているのだろうか、食料事情もありかなり国民の生活に支障をきたしていると私はみている。戦争を威嚇しているとしか見えてこない。餓死するか戦争するかという状態だとも言えるし、目がはなせない状態であることはまちがいない。一方でタイ動乱はどう収拾つけるかこちらも難しい。日本企業は多く進出して経済に大打撃である。オレンジが勝つか赤が勝つかそう単純なものでもなない。いずれもこの2つの問題は貧困から来ている。汚職、買収、横領、便宜、食料事情どちらも国民は我慢の限界に来ているのだろう。特に北朝鮮、軍部暴発が心配である。